少しでも暇つぶし、又は参考になりましたらクリックお願い致します
にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村

2016年12月04日

20年後このままなら‬3戸に1戸が空き家に⁈

とても興味深く恐ろしい記事を見つけたのでシェアします!


‪「住宅過剰社会」の末路 〜不動産業界の不都合な真実を明かす  ‬
‪→(一部抜粋)20年後このままなら‬3戸に1戸が空き家に!
住宅のストック数(約6063万戸)は、世帯数(約5245万世帯)に対して16%も多く(注4)、数の上では、住宅の量はすでに十分足りている状況。
しかし、新築住宅の着工戸数は、2013年には99万戸の新築住宅が供給されており、人口千人あたりの新築住宅着工戸数(注5)は、ここ20年間、日本は先進国の中で常にトップレベル。
一方、空き家総数は約820万戸にものぼり、この20年で1.8倍と、右肩上がりに増加。
野村総合研究所によると、空き家になった住宅の除却や住宅用途以外への有効活用がこのまま進まなければ、2013年に約820万戸の空き家が、その10年後(2023年)には約1400万戸、空き家率は21.0%に、20年後(2033年)には約2150万戸、空き家率は30.2%になると予測。つまり3戸に1戸が空き家という将来予測。

いや〜、考えるだけで恐ろしい…。


追伸
自宅賃貸派、購入派?の記事
posted by てんしょく at 23:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする